LMDE Cinnamon Editionにnannyをインストール


Isikawaさんのブログに載っているNanny のインストール方法メモを参考にインストール
まず、ブログにあるようにnannyをダウンロード。
そして、依存パッケージを先にインストール。
ですが、python-sqliteはnannyを入れるときに勝手に入るので、以下をインストール。
python-hachoir-regex
python-gtop

python-hachoir-regexは、menuのシステム管理にあるSynapticパッケージマネージャからインストール。
もしかすると、自分で入れなくても、nannyをインストールするときに依存関係チェックして自動で入れてくれるかも。

python-gtopはブログにあるようにダウンロード。
python-gtopはダウンロードしたファイルをダブルクリックでインストール可能。

コンソールでわざわざコマンドを打たなくてもOK
(これ、重要)

必要なものを入れたら、先ほどダウンロードしたnannyのパッケージもダブルクリックでインストール可能。

コンソール使う必要があるのが起動だけ。
コンソールでrootでログインするか、sudoで
nanny-admin-console
を実行。

これで子供たちの利用時間を決めて利用できます。
子供に使わせたいと考えていて、制限を・・と考えている人にはいいかもしれない。

・・・が、再起動してみても制限がかからない・・・
# service nanny restart
してみた・・・うむむ、なんか、エラー出てる。
Starting nanny ( Parental Control Daemon): glibtop: Non-standard uts for running
Kernel:
release 3.11-2-486=3.11.0 gives version code 199424

わからん。

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